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京都・大阪のうまいもの―散歩のとき何か食べたくなって (コロナ・ブックス) (キョウトオオサカノウマイモノ)

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食通で知られた池波正太郎氏の、関西でのお気に入りの店。
見るだけで眼福、メニューによだれです。
この人はホンモノ。つまんないグルメ気取りのぽっと出に
真似の出来るようなモンじゃございません。

ただ・・・大阪の南か千日前くらいなら自分でも行けますが、
今から偉い人に成り上がるか(何年先?)、宝くじが当たるか、
大金持ちの爺様の愛人になって連れていって貰うか、
全身整形してIT関連の社長の恋人になるか(誰か止めてくれ)
ようは、さすが氏を唸らせるだけの旨い店は値段も張ると
申し上げたいだけです。私は稼ぎが低いので、不可能です。

先日、お局歴の長い(さぞ貯金もしているだろう)我が妹が、
果敢に京都のおでん屋に挑戦して参りました。
上品な出汁で、一皿ごとに惜しげもなく刻みネギが添えられて
来るのが特徴(らしい)。それから、この店の「宝袋」は
是非ともお試しいただきたい逸品(だそうです)

関東の人は、おでんに蛸やコロ(クジラ)などの入った
モノは知らないのではないかな?確か、練り物が多いよね。
東京の従兄弟に「関東だき」と言って「何それ??」と
反応が返ってきた昔を思い出します。

寿司、すきやき、和食、洋食、飽きずに眺めてられます。
オススメの本です。

birochana画像 投稿者:
birochana
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: 京都・大阪のうまいもの―散歩のとき何か食べたくなって (コロナ・ブックス)
  • 価格: ¥1,631
  • 著者: 池波 正太郎
  • 出版社: 平凡社
  • 発売日: 1997-03
  • 詳細をみる
  • 2007/11/05更新
  • 2005/11/28登録
  • 4065クリック

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コメント (18)

最新コメント5件

2007/03/08

Rume 店で食べ、まい泉のカツサンドを買うだけでなく、とんかつを買ってきてソースをかけて、一晩ほうっておいたのを食べたりしますね。一週間に一度か二度は必ず食べている気がします。「むかしの味」にもどんどん焼きの写真は出てるけど、「太陽」の池波特集の写真はえらくおいしそうでした。「たこ梅」は以前調子にのって頼んだら、結構な金額になった気がします。〆におでんの汁にラーメンを入れるやつがあり、どれだけ出汁が濃いのかと思いました。東京では、kwにもしてる「こなから」が一番好きですが、ここも高いなあ。

そう、大黒はおさえ気味にしないとネ。たこ梅、私には濃すぎて…高いし。しる清がなくなったのは本当に悲しいです。実は広尾駅前に時々出ている屋台のおでん屋が薄味でなかなか良いです。安いしね。今、気になって行ってみたいとんかつ屋は「豚組」です。

2007/03/09

birochana みなさん、ほんとこの本には反応が良いですねえ。コレ、楽しいです。親もコレを利用して京都に出かけました。トコロで祥さん、もう、しる清、ほんまにざんねん・・・一階しか行かないで終わっちゃったなあ(涙)もう、あとは蛸長しかないなあ、汁まで飲むぞというの。福島のおでんやも一度行くつもりです。大正解なら、祥さん帰省のおりにでも(それまでに試せるのか?)

2007/03/18

いいですね、おでん。歌舞伎座周辺では、1Fが鶏肉販売、2Fが焼き鳥屋の「鳥勘」もなかなかです。繊細でも女性向けでもないですが、気さくで美味しい。歌舞伎座裏の「火男(ひょっとこ)」では最高のお酒を出してくれるのですが、一見さんお断りだしもうないかも。

birochana ひょっとこ、その名前聞いたことある!行きたいなあ・・・どんどん、もう存在しない店が増えて来ちゃって本当に淋しい限りです。堂島新地の和菓子の今日富もいまだに残念。

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「鬼平犯科帳」で有名な池波正太郎の食にまつわる名エッセイ本。大いに食べて、大いに遊び、大いに旅する。そんな池波正太郎の豪快さがよく顕われているエッセイ。有名無名、値段の高...

食卓の情景

  • (紙飛行機)

好きです、ナミショー。中学生のころ、TVで鬼平犯科帳を見て衝撃を受けて以来(当時、いや今も時代劇としてこれだけのクオリティを持った番組はなかなかないです。映像・音楽・演出...

銀座日記

  • (satonori)

池波正太郎が亡くなる2ヶ月前まで、8年にわたっての連載。グルメガイドでもあり、最近はここでいい映画だよ!ってコメントしてる作品をDVDで見てる。最高のレコメンド!

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