無原罪の聖マリアの祭日
今日12月8日は「無原罪の聖マリアの祭日」なのだそうです(トモダチの書いたものを見てはじめて知った。何しろ、プロテスタントにはそういう日がない上、「無原罪の聖マリア」という発想もないので…)。そして何と今日、聖母マリアに捧げる典礼に参加するか、聖母マリア像の前でマリアへの信心をはっきり表しなんらかの祈りを唱えた場合、全ての罪が免償されるというのです(全免償)。…
プロテスタントにはこういうタイプの赦しはないんだけども、
大体からして聖母マリアに祈るという習慣自体ないんだけども、
…
魅力的なお言葉…(←オイ
プロテスタントでは(多分、大体の場合…。「プロテスタント」とくくられる教派は多すぎて、内部で大分違っていると思うのですが、ほとんどよくわかりません)三位一体の神がすべてです。父なる神、子なるイエス、そして聖霊の神。でもって赦しというのは1回で完璧に与えられるものなんですよね。それがイエスさまの十字架。しかしこれ、信じてみるとわかるのですが、かなり観念的です。把握しづらい。イエスさまの声は耳では聞こえませんしね。
その点、こういう声明などが出て、「あなたの罪を赦します」と言われる、というのは…認識しやすくていいなーなどと不埒にも思ったりするのであります。
もしもあなたが神さまとマリアさまを信じるなら、今日はお近くのカトリック教会でお祈りされては?
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追記。この「全免償」は今年(2005年)だけの特別なものでした。
2006年以降にこれ見た人、ごめんちゃ!








