ニホンサクラソウ
日本さくらそう
サクラソウと言うと洋種のプリムラ・マラコイデスや
ポリアンサの方を想像する人が殆どでしょうが、
その仲間(属)には多くの種類があります。
サクラソウは江戸時代から花の変異が注目され、
様々な園芸品種が作られて愛されてきました。
それらを日本さくらそうと呼んでいます。
私は今は一つだけ育てています。
清楚さ、可憐、優雅な花は一茶によって
「わが国は草も桜も咲きにけり」と詠まれました。
自生地は浦和市の田島ケ原や八ヶ岳山麓、
由布岳山麓などがあります。
18日に葛城の道にある高鴨神社へ行って、
念願の日本桜草展を見せて頂きました。
沢山品種が飾ってあり感激しました。
残雪・鹿島・大明錦・雪車・夕暮れ・・・・・
由緒ある神社の説明はこのキーワードの
検索から近鉄沿線百科等にあります。
- 2002/04/20更新
- 2002/04/20登録
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