荒野へ
原題は、
INTO THE WILD
所有していた車と持ち物を捨て、
財布に残った紙幣を焼いて旅立ち、
日雇い労働とヒッチハイクを繰り返しながら
アメリカを横断、北上し、
アラスカに入り住むもののない荒野へ
徒歩で分け入っていった
アメリカ人の若者が、
1992年4月、
うち捨てられたバスの車体のなかで、
寝袋にくるまり餓死している
死体で発見された。
この若者の身に何が起こったのかを、
登山家の著者が
彼と触れ合った人々にインタビューし
描き出したノンフィクション。
- 2005/12/11更新
- 2005/12/10登録
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