東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
福岡から東京へ引っ越してきた3ヶ月前に駅の中の本屋で買いました。
買った一番の理由は、「オカンとボクと、時々、オトン」というのが私と一緒だったから。
読んでみたら、その状況はちょっと違っていたけれど、リリー・フランキーの気持ちや考え、感じてきたことは痛いほどよくわかった。
ママンキーと私の母さんが同じくらいの年だからかな…。ママンキーの様子が自分の母さんと重なって、うちの母さん、東京に出てきてくれるだろうか…なんて考えちゃう。
私は女だけれど、昔から私マザコンだから…なんて言ってた。変なやつって周りから思われてただろうけれど、この本で母親に対する気持ちを分かち合えた気がしました。
いい大人になっても親の愚痴言ってる人たちに読ませてやりたい一冊です。
- 2005/12/15登録
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