ディビズマ18
divisumma 18
1973年にイタリアのOlivetti社が発売した電卓。
Mario Belliniの独創的なデザインによるABS樹脂とゴムでできた表面とボタンの感触は素晴らしい。
ディスプレイはなく、専用の銀紙のような用紙を使ってプリントするというもの。今からみればでかくて重くて動作音もウーンウーンとうるさいわけだが、触れていることが快感ともいえる電卓は後にも先にもこれしかないといえる。
MOMAにも所蔵されるこの電卓は、20世紀を代表する芸術的デザインといっても過言ではないだろう。
1978年から持っていたんだけど、1990年の引っ越し時に捨ててしまった。めっちゃ後悔。 orz
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