関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

カニバリズムロン

カニバリズム論:中野美代子

  • カニバリズム論:中野美代子の画像

序が澁澤龍彦という豪華(?)本。
  「血の匂いのする、形而上学的エロティシズムとでもいうべき・・・
   人肉嗜食やマゾヒズムや残酷などの追及も、そうした志向の一環であることはあきらかであろう。」

これ以上書くことはないほどだが、すこしだけ。カニバリズムとはいうまでもなく人の肉を食べることだ。これについて、文学作品や、実際の歴史的記録を題材に、縦横に人間を描いている。

カニバリズム論:中野美代子

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

panhead画像 投稿者:
panhead
詳細情報
  • 人名: 中野美代子
  • 価格: 580
  • 発売元: 福武文庫ベネッセ
  • 2002/05/11更新
  • 2002/04/21登録
  • 6048クリック

このキーワードを共有する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (5)

契丹を素材に、中国文学翻訳者が創作した幻想小説集 作者は中野美代子。岩波の西遊記を翻訳した人。

書籍肉麻図譜

  • (なしはち)

「雲雨」、「高唐夢」、「巫山夢」とは、中国でセックスを意味する語。あからさまな表現を嫌ったんだそうだ。だがしかし、春画はあけっぴろげ。此は如何に。そういうことを中野女史が...

雑誌「is」

  • (No.6)

木下直之、鹿島茂、山田登世子、小林康夫、四方田犬彦、池内紀、高山宏、藤森照信……そうそうたる執筆陣を抱え、独自のテーマや切り口で文化、思想、風俗……を紹介してきた雑誌「i...

難破船の船員たちが、飢えという極限状態で仲間の肉を食べるという、実際にあった「人肉事件」をテーマにした小説。著者自身が書いているように「精神の肉ひだがキュッと収縮するのを...

人名・団体名澁澤龍彦

  • (panhead)

フランス文学の翻訳を出発点に、人間の暗黒面を見せてくれた。彼がウェブを知ったらどんなことをしただろう....

携帯でこのページにアクセス

カニバリズム論:中野美代子

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-87027

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ