有馬記念2005
今年もクリスマスは有馬記念。
なんだか毎年そのような気がするのはなぜだろうか。
結果的にいえば、今年の競馬はディープインパクトに全てもってかれた感じが強い。馬券をとれなかったことは言うまでもないが。
ということで、グランプリもまたディープが一本かぶりになるのはマチガイナイところなんだろうが・・
以下くどくどと反駁を試みようと思ったがむなしいのでねらい目を。
タップダンスシチー。
そのラストランに期待しよう。まだ終わった馬ではない。
予言。
きっと鞍上に五十嵐が戻ったバルクが押さえきれずつっかけるだろう。
2頭譲らずのままぐんぐん他を引き離す。無謀なハイペースと思われ、案の定4コーナーでバルクはたれてくる。しかしタップはひるまない。直線に入ってもその脚はあがることを知らず、ぶっちぎりでレコードをたたき出してゴールする。もはや、ディープもロブロイも見せ場なく場群に沈むのだ。
久々に熱くなってきた。
アンチテーゼにこそ競馬の醍醐味があり、そのためにこそヒーローは必要なのだ。
- 2005/12/19登録
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