むらかみ りゅう
村上龍
どこから湧いてくるのか?終わりのない執筆活動を続ける村上龍。JMM主宰。商業主義的と批判されつつも、子供のように旺盛な好奇心で、政治経済からインターネットや少年問題まで、社会のあらゆるトピックスを一目で射貫く!
作家でありながら作家の枠にこだわらない活躍ぶり。
もういちどくらい芥川賞を受賞しそうな、現代を、というより現在を代表する作家。映画監督、ゲーム、東京デカダンスなど分野の違う作家とのコラボレーションも多数。
76年「限りなく透明に近いブルー」第19回群像新人文学賞受賞、第75回芥川賞受賞
81年「コインロッカー・ベイビーズ」野間文芸新人賞
96年「村上龍映画小説集」平林たい子賞
97年「イン ザ・ミソスープ」読売文学賞
00年「共生虫」谷川潤一郎賞受賞
92年 映画「トパーズ」イタリアの映画祭で監督賞
代表作:
69 sixty nine
トパーズ
恋はいつも未知なもの
ラブ&ポップ
イン ザ・ミソスープ
希望の国のエクソダス
あの金で何が買えたか
すべての男は消耗品である
その他多数
- 2001/11/18更新
- 2001/11/16登録
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コメント (15)
最新コメント5件
2002/07/14
notekk 私は逆に、「コインロッカーベイビーズ」は、暴力も性、何もあまりにも言葉の上だけのように、感じてしまう。。私が10代の頃に読んでいたら感想は違ったかもしれないけど。「希望の国のエクソダス」を読んで、そのあたりも読んでみたけど、タイミングを逃しただけで、これからも「特別好きな作家」にはならないんだろうな。これからもずっと。太ってるし。。
Go涼 太ってる作家はダメなの?
カナナ 「5分後の世界」が面白かった!ゲームになっていたのか・・・スゴイ
Poughkeepsie そう、数減らして「5分後~」位の見事な筆力を保ちつつ、じっくり書いてほしいんですよ。昔のファンとしては。
2002/07/15
notekk 「5分後~」は、まだ読んでいないので、今度読んでみますね。ありがとうございます。太っているのは、私が、ネガティブな、例えば、怠惰な印象を受けるというだけ。
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- (Hidex)
なんでこんな本を村上龍が書くはめになったのか、想像することしかできないし、内容も特別テンションの高いことが書いてあるわけじゃないんだけど、なんか、おもろい。 そう感じるの...
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