関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

日本のかたち こころの風景から (ニホンノカタチココロノフウケイ)

  • 日本のかたち こころの風景からの画像

産経新聞大阪夕刊の連載コラム「こころの風景」の単行本
社会の風景、芸術の風景、生命の風景、自然の風景など身近な出来事や社会的な事象を万葉学者の眼で2ページ1項目で121編

第一章 社会の風景
・グラミン銀行……善意を担保とする融資
・経済危機の克服……改革の内面の人間性
・山田方谷の「理財論」……財政再建は技術論ではない
・国家への貢献……議論だけの日本が悲しい
・高齢者対策……社会奉仕を高齢者が責務と考える習慣
・未来への信頼……立派な若者もいる
・知的財産……学ぶことと盗むこと
・文化財の破壊……信仰を金にかえる心の荒廃
・韓国への旅……文化を共有する平和への祈り
・もう一つの拉致……印・パ分離がもたらした悲劇
・雅歌……戦争は愛を奪う
・テロの脅威……太陽はいつも北風に勝つのか
・日露戦争百年……第三の立場はとれないのか
・原爆……風化させてはならない体験
・第一期日本文明……縄文時代の正しい評価を
・フェノロサの墓……軽薄な日本への警鐘
・近代化……母なるものの欠落
・乳房の重み……時計盲信の現代
・年末と年始……ゆく年より来る年に期待したい
・夫のよび方……姓でよぶのは新しいタイプか
・人名……家を忘れた命名
・消えてゆくテレビ番組……小さな物の輝き
・テレビドラマの主人公……「お通」は遊女につながる名前
・陰陽師の世界……神話とCGを結ぶもの
・博物館……日銀スタイルからの脱皮
・ビジネスコミュニケーション……忙しさで心を失ってはいけない
・輪ゴム原理……教育目標を高く掲げたい
・総合教育……担当教員の育成が急務
・道徳教育……時代に敏感な良心
・新しい女子教育……母性の教育という視点を
・大学制度の失敗……高等専門教育の学校復活を

第二章 芸術の風景
・芸術化の呪眼……魚も涙を流すことがある
・にせ物……職人が作る本物の品格
・技と季節……秋が育てた日本画
・共通する文化……透き通る衣の絵
・正倉院の楽器……文明の想像力
・役人の持ち物……ケータイ品の中身
・カンディンスキー……透明が意味するもの
・小出楢重……伝統への信頼
・岡橋萬帆の画……廃墟のひびき
・明日香の見方……地球規模の画と歌
・中野嘉之の個展から……風景への信頼
・院展……画家のコスモポリタニズム
・ステンドグラス……光の多彩さを応用する
・神々の美……神様は人間だったか
・石塀の造形……石川丈山のモダンアート
・漆工芸……「ジャパン」を生んだ伝統の技
・アニメ時代……映像にならなくなった現実
・音楽……世界語と母国語
・チャイコフスキー……一生を悲愴と総括すること
・雅楽……魂に訴える管楽器
・アイーダ……祖国への熱い思い
・阿国歌舞伎……かぶくことの大切さ
・英語能……ことばをリズムにして伝達
・パントマイム……非形世界を演じる役割
・韓国の短歌……改めて思う平和の願い
・川柳……パロディの鋭さ
・詩の朗読……日本人の活性剤
・ことば……わが輩は猫である
・ことばとコミュニケーション……外なることばの尊重
・心の伝達……「癒し」のことばくらべ
・翻訳……ことばの外交のむずかしさと大切さ
・外来語の翻訳……やさしいことばが愛される
・ボタン……和製英語が物語るもの
・蓄音器……舶来品とその訳語のいろいろ
・古典の文章……情報量三割の良さ

第三章 生命の風景
・魚と人間……子と命をともにする母親
・何がしたいか……春の歌をうたいたい
・春隣り……命が燃える歓び
・日ごろの行い……信心が成功をもたらす
・期待感……感じることの責任
・人間の尊厳……引きうける生と死
・菜の花忌……日と月を合わせた司馬遼太郎
・平田篤胤の生命観……徹底した宇宙への委託
・吉野桜……美しい「死」の別世界
・日本人と桜……遺伝子に組みこまれた桜好き
・姓とは……DNAを知っていた古代人
・呼吸のリズム……子どもたちに万葉を
・写生大会……画に戻っていった少年
・肉体感覚……物を見る自然な感性養う
・貴乃花の童話……愛と勇気の大事さ
・青春とは何か……含羞のすがすがしさ
・壮気……文化を授受する力
・鬼のきまり……緻密にして積極がコツ
・働いて逝った友人……現代人の三つの魅力
・顔面の皮……人間らしさのための薄さ
・他罪主義……やさしさを取り戻そう
・服装……身なりが示す人間の中身
・路上の死者……哀悼を捧げる習慣
・戦争……戦死者の屍を憶え
・戦争といのち……大切にしたい国際間の対話
・とんぼ釣り……モノクロームの中の都会人
・夕空の中の迷彩……もう一つのとんぼ釣り
・花札と人生……人生、ふけ役を果たしたい
・薬草料理……科学性をもつ神仙思想

第四章 自然の風景
・五箇山村……風が吹くと桶屋がもうかる
・大仏慶讃……無辺際の眼生かしたい
・西村公朝さんのお話……仏様の声をきく自然な心
・人蔘と大根……日本人の最高の御馳走
・母なる大地……なぜ野原がなつかしいのか
・野草……白くて小さい花の美しさ
・狐を母とする話……森が豊かな想像を生む
・汚点……厚化粧が残した地球のシミ
・極北の風景……飽和時代への警鐘
・橋の下の水紋……隠された美しさの発見
・自然の尊さ……改めて実体を考える
・飛鳥京の美女……秘伝の美肌クリームがあったか
・大阪と奈良……一つになってこそ自然な地域の機能
・モンゴル出身力士……「スモウロード」のつながり
・富士山……日本一の「さち」の豊かさ
・コメとヨネ……米食のルーツ
・日月観の革新……生活から文芸へ 変化する自然
・風土記……想像力豊かな昔の暮らし
・台湾……『古事記』に初登場か
・古代王墓……日向ぼっこの源流
・地方誌……「地方力」を伝える姿勢
・ズウズウ弁大会を聞いて……方言を発掘したい
・遺跡の保存……年老いた親と同じ
・やわらかさの力……柔よく剛を制する知恵
・マラリア研究……現実にこそある改善の緒口
・奇妙な風習……忘れないで もっと大切なマナー

あとがき

日本のかたち こころの風景から

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

いにしえ画像 投稿者:
いにしえ
  • 2005/12/24登録
  • 955クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

このキーワードはコレクションに選ばれています(2)

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (2)

日本語の魅力を再発見。エッセイ集。大和言葉と漢字の関係より解きほぐす。 「つつましい」と「包む」は同源、ご飯を盛る「よそう」は化粧をして「装う」のと同じでこころを大切にす...

著者は中西進氏。忙しい日常に置き忘れた日本人の「心の力」を 負けるが勝ちとか普通の言葉にある日本の心を分かりやすく解説。 全3巻   日常語から日本人の特性・文化を語っ...

携帯でこのページにアクセス

日本のかたち こころの風景から

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (1)

これが韓国社会!

  • ふくろももんがの日記 | Tracked: 06.1.20 7:36 pm

嘘・捏造で凝り固まった国というのは、前から言われているわけですが、 下記発言がついに韓国人から出まし…

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-872891

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ