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ゲルハルト・リヒターテン

ゲルハルト・リヒター展

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川村記念美術館で1/22まで開催中。

ドイツの画家ゲルハルト・リヒターのこれまでを振り返る展覧会。-絵画の彼方へ-という副題がつけられている。
1932年生まれのリヒターの作品約50点を展示。

ドイツ人の持つ独特の重さや憂鬱さ、それに押し切られないようにしたいと思いつつ見に行った。
でも、本人が出ているDVDを見たら、思ったよりも軽やかな感じのある人で、むしろこの人はいくつかの全く違う技法を行ったり来たりしながら、言葉にならないものを形にして行くアーティストなのだと思った。

代表的な技法であるフォト・ペインティングにしても色見本のような作品にしても、キーワードは「網膜」だと思った。モノが目に映るということ。その事の不思議さ…。

昨日は雨の降る寒い日で、川村記念美術館の大きな池もリヒターの絵のように靄がかかっていて趣がありました。

ゲルハルト・リヒター展

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QK系画像 投稿者:
QK系
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  • 2006/01/03更新
  • 2006/01/03登録
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コメント (2)

2006/01/03

プーク QKさん、リンク有難うございます。リヒター、確かに難解ですよね…でも仰る通り本人の理論は軽やかだし、普段ものを見る時に意識していないように、作品もあまり考えこまずに素直に楽しめばよいのかな、と思いました。霧の川村の池も雰囲気ありそうですね。

QK系 本物を見に行って良かった、と思いました。これからも興味を持って追い続けたい作家のひとりになりました。

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1932年、ドイツのドレスデン生まれ。 中等教育終了後、舞台の大道具や背景の絵を描いたり、広告看板を描いて生活していたリヒターは当時東ドイツだったドレスデンの芸術アカデミーを卒業。 1959...

2006年1/22まで開催中、現代を代表する絵画作家の金字塔、ゲルハルト・リヒターの、40年間の制作活動の集大成といえる日本初の回顧展です。 展覧会は60年代初期の頃の...

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