ミヤオトミコ
宮尾登美子
宮尾作品の”序の舞”を気に入り、社会人になってから宮尾作品の文庫本を結構買いました。
男女の仲を描いても下品でなくとてもさらりとした筆致なので臆することなく読むことが出来ました。
しばらく読んでいないけど印象に残っているのは
”天璋院篤姫””伽羅の香””一絃の琴””蔵”かなあ。
宮尾さんご自身もテレビや雑誌でお見かけすると上品な感じがしますね。作品にもお人柄が表れているような気がします。
ののがきあつこさんのキーワード”上村松園”で思い出しました。
- 2002/04/22登録
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