湯たんぽ
何を今更なキーワードですが、良さを再発見したので登録します。
数年前にイギリスにお出かけする友人にお願いしてマークス&スペンサーの「カバー付の湯たんぽ」を買って来てもらいました。
私がイメージしていたのは、昔のゴム製水枕状のものをフェイクファーのカバーをかぶせて使うものだったのですが、こんなにかわいいカバー付。お子様向けの商品かもしれません。
当たり前ですが、夏に捜しても無かったそうです。
自分が何か温かいものをと思って街をさまよっているからかもしれませんが、今シーズンはずいぶん湯たんぽを見ました。
懐かしいブリキタイプはホームセンターの災害非難時のコーナーで発見。寒いときでも水と火があれば、湯たんぽなら長く体を温められそうですもんね。
かわいい雑貨屋さんでは、毛糸で編まれた筒状のカバーをかぶせたゴム製湯たんぽを見ました。セーターみたいでかわいかったです。
あれならインテリアにもいいかもと思いました。
室内で少し寒いなと感じたときに、湯たんぽごとひざ掛けをかけるととてもあたたかでオススメです。ちょっぴりエコだし、空気の乾燥も無いです。
部屋を移動する時も、安全で簡単に連れて行けるので誰が使っても安心。
友人から聞いた使い方の一つは、机の下にブリキの湯たんぽを置いて、そこに足を乗せてPC作業というもの。
ブリキなら固いから安定していそう。
お布団に入れるなら、ゴムやシリコン製の水枕状のものをオススメします。薄っぺらくて違和感が無いです。
- カバーつきで1200~2500円くらい
- 湯たんぽの素材:ブリキ・ゴム・シリコンなど
- 売っているところ:ホームセンター、雑貨屋さん、ドラッグストア
- 2006/01/08更新
- 2006/01/07登録
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