東大農場
東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場 の略で《東大農場》と呼ばれている。
私が通うのは西東京市の農場。
近い将来に千葉県への移転が決定していて、移転後のあり方について検討されている。
公式ホームページから抜粋すると
《附属農場は、多摩農場と二宮果樹園の二つからなり、両者の場所は離れていますが、密接に連携しながら、教育・研究及び管理・運営に当たっています。
東京本郷キャンパスにある大学院農学生命科学研究科・農学部から西へ約20㎞内陸の西東京市にあります。かつては、武蔵野の雑木林や畑に囲まれていましたが、現在では農場周辺はほとんど宅地になっています。
東京ドームの約5個分に相当する22.2haのキャンパスでは、ダイズ、キャベツ・トマト等の野菜、トウモロコシ等の飼料作物・牧草、花き等が栽培されているほか、農業植物園である作物見本園もあるほか、肉牛も肥育しています。放牧場とサイロを囲むように植栽されているポプラ並木や大型機械による農作業がみられる広い畑や水田の景観は、都会の真中にある田園の風情が感じられます。》
特に私が好きなのは演習林。農場の牧歌的風景を抜け、林というよりは森に踏み込むと、武蔵野の森がちゃんと残っている。
子供をつれて何十年かぶりに訪れたときは、森の雰囲気が懐かしくて思わず涙した。
うっそうと木が茂り、光が差し込まず、ちょっと怖いくらい。けっこう広いので、奥へ進んで行くと、ひょっとして戻れなくなるかも?と不安になる。
自分の小学生時代は、友達と牛を見に行ったりしてた(今はダチョウがいる!)。農場は当たり前のように存在していた。
大人になった今、しみじみ感じる農場の存在へのありがたみ。
どうか、移転後も緑の風景が失われることなく、これからもたくさんの人の憩いと癒しの場として存続してくれますように。
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毎年恒例のお花見時期の週末開放が決まりました。
今年(2006)の桜並木週末一般公開は4/1(土)・2(日)です。
普段農場は、平日のみの公開ですので、貴重な土・日曜日の公開日です。
雨だったり、見頃じゃなかったり‥と、色々な年があります。
我が家も、きっと行きますよ。
正門からの桜並木は素敵ですよ。
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嬉しい!農場の移転が中止となりました。
市民団体が6月、約4万6000人の署名を提出。
この中には我が家全員の署名も入っている。
最近はお花見くらいしか行かなくなってしまったけれど、小さい子供を連れて歩くには、こんなに恵まれた場所はなかなかないと思う。
感謝、感謝、感謝。
東大農場
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2008/3/24更新
今年のお花見開放デー(正門通り桜並木の週末一般公開)は
2008年4月5日(土)・6日(日)
公開時間: 9:30~16:00
だそうです。
今年もたぶん行きます!
http://www.fm.a.u-tokyo.ac.jp/...
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住所:
〒188-0002 東京都西東京市緑町1-1-1
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- 2008/03/25更新
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