『明暗』/夏目漱石
水村美苗の『続 明暗』を読んでいるんですが、覚えてるつもりでもしょっぱなの展開が全然わからなかった。津田が清子に会いに温泉場に行くなんて展開だったっけか?とにかく人づきあいでの気苦労やいやらしさの描写が盛りだくさんで1ページ1ページ捲るのが重くてしょうがなかった記憶がある。先に『明暗』を再読するべきかな。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (8)
特装袖珍本『心』『道草』『明暗』
- (四月の旅人)
岩波書店の創業90周年を記念して、漱石晩年の3作品をセットで復刊。初版単行本の袖珍判だ。 『心』の装丁は漱石自身が、『道草』と『明暗』は交流のあった日本画家・津田青楓...
『続 明暗』/水村美苗
- (タツミ)
『明暗』のあの粘着的な重苦しさは少なくなってるから、『明暗』っぽくはないけど、ストーリーは早く先を読みたいと思うし、面白いと思って読了したら、後書で著者がそういった意図のことを書いてて「やっ...
こころ
- (きさ@むすめ)
手元に置いておきたくないという気持ちの方が強く出た。 高校時代、夏目漱石の「こころ」を読んで、感銘を受けた。何度も何度も読み返し、何度も何度も生きることについて考えた。 「こころ」は読ん...
夏目漱石
- (磯谷ハヤテ)
国文科へ入ってよかったなーと思うのは 自分が夏目漱石の書く世界がすきだということに 気がつけたことなのです。 読書量が乏しくてまだ数点だけど。 これは読書経験はあるものの...
文鳥 夏目漱石
- (gallop)
「伽藍のような書斎にただ一人、片付けた顔を頬杖で支えていると、三重吉が来て、鳥をお飼いなさいと言う。」 この門弟、鈴木三重吉の勧めにしたがって、文鳥を一羽飼いはじめた漱...
夏目漱石
- (kamba)
「坊ちゃん」と「三四郎」だけは読んだことが無かったんですが、最近「三四郎」を読んだらまたはまって他のも読み返しはじめてます。
続 明暗
- (kamba)
夏目漱石の死によって未完となった「明暗」の続編。 水村美苗著。 芸術選奨新人賞受賞。
坑夫/夏目漱石
- (かつおぶし)
良いとこの主人公が恋愛事件のためややこしくなった 家を飛び出し、むしゃくしゃした気分で出会った周旋屋に誘われるまま坑夫になる決心をする。 銅山へ向かう間に店から飛び出した...







文鳥 夏目漱石
続 明暗
夏目漱石



