あそぶかたち―20世紀の香水瓶―
ポーラ文化研究所からの出版物。
決して企業の広報のための出版物ではなく、内容はとても充実しています。前頁カラー、参考文献までついています。
現在でもデパートのコーナーに並ぶ香水瓶は美しいものが多いけど、この本には20世紀はじめからの現在にも劣らないユニークで美しいデザインの香水瓶が溢れています。
このように瓶についてだけで(香りは置いておいて)一冊の本を作ることができるぐらい芸術的な瓶の歴史。
香りという目に見えないものを売るためには、やはり視覚的な美しさでまず引き付ける必要があるのだろうと思います。
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