フィクシー
Fixie
きわめてシンプルな自転車。
1)ハンドブレーキがない
2)変速ギアがない
3)ハブにラチェットが付いていない
フレーム・前後輪・ハンドルバー・サドル・ペダル・シングルギア・チェーン
以上である。
ここまでシンプルにしちゃっていいの?ちゃんと走れるの?
ハブには当然あるべきラチェットがない。つまり車輪は空転しないので、巡航速度でもペダルはタイヤと一緒に廻り続ける。当然足も一緒に回転しつづけなくてはならない。
足を止めようとすれば、その力はタイヤへ伝わり、制動力となる。
ハンドブレーキも付いていないので、減速や停止をしたいときは、ペダルを足の力で止めようとふんばることになる。となれば、カンのいい方は想像できるかもしれないが、停止状態からペダルを逆に漕ぐと、当然車体はバックする。これを応用してスタンドスティル(停止した状態で足を地面に付かずに立ち続ける技術)も容易にできる。1輪車の感覚か。
かなり興味をそそられるなぁ。
注意:日本国内の公道で走行するためには道路交通法などの法規対応を考慮しましょう。
- 2006/01/16更新
- 2006/01/13登録
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なぜクルマにはアクセルとブレーキがついているのか
- 404 Blog Not Found | Tracked: 07.4.30 7:32 pm
そう。本質的には、二次元を移動する乗物には、ステアリングとアクセルだけがあれば事足りる。 A Successful Failure - アクセルとブレーキを間違えたぐらいで暴走する...
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