愛のゆくえ
人々が自分で書いた本を持ち寄り
それが保管されている不思議な図書館があった
そこで一人司書として働く男性と
本を持って訪れたある美しい女性との恋の話
変わった図書館が登場すると紹介された本で
その図書館目当てで読んだ本なんですが…
これまであまり本を読んで育ってこなかったもので
国語の授業以外で海外小説をじっくり読んだのは
実はこれが初めてかもしれません
素人感想で申し訳ないんですが
やはり描写が日本人作家とは違うなと(当たり前)
すごいさっぱりした描写や比喩に感じられて
さらさらと読んでしまいました
訳のせいでもあるのかな?
これからちゃんと海外作品も読もう!
そしてもっとましなレビューを書こう
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最新コメント5件
2006/01/16
gallop 肩の力というものは、抜くのが簡単なようで実はむずかしく、それでいて誰かのささいな言葉で思いがけずふっと抜けてしまったりするものですが、ブローティガンはそういう絶妙な言葉をすこしの力みもなく言えるふしぎな作家のような気がします。ところで、禅語の「喫茶故」とは、なんですか?なにやら魅惑的なにおいのする言葉ですね。
gallop わー長々とごめんなさーい。
2006/01/20
ふくすけ ブローティガンはこれが初めてだったんです。gallopさんのように他の作品も読んだ方に感想頂けるととても参考になります。感想を頂いて、また別な作品を読みたくなりました!
「喫茶故」というのは、どんな相手を前にしてもどんな状況でも、「まあまあ、まずはお茶でもどうぞ」と間を整えることだったような気がします。手元に本がないので、正確ではないんですが。以前禅語の本を買ったことがあって、その時気に入った言葉です。「知足」も好き。機会があったら、きちんとした解説を読んでみてください。禅語はなかなかいいですよ。
2006/01/22
gallop なるほど。禅語、おもしろそう。興味がわきました。なんとなく、ブローティガンの世界に通じるところがある気がします。ありがとうございました。
2006/01/24
ふくすけ 少し禅の方に話がそれてしまいましたが、愛のゆくえコメントありがとうございました。とても参考になりました!
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