まっく・ぱわー にがつごう
Mac Power 2月号
2005年4月にリニューアル以来、それまでの「Macプロフェッショナル専門誌」といったスタイルから「Macとそれを取り巻くデザイン周辺」にスポットを当てるようになった雑誌「Mac Power」。デザイナー・クリエイターの愛読者も多いようですね。
今月は「iPod x Groovisions」と特集を打ち、ワールドワイドな音楽革命を起こしたiPodと、ワールドワイドなクリエイティビティ活動を起こすGroovisionsのコラボ記事が楽しめます。
Groovisionsらしい独特の視点からiPodが表現されてます。ライフスタイルの提案にも見えるし、iPodの写真集にも見える。まさに今のMac Powerにしか作り得ない記事だなぁー、と読みながら感動しました。
でも活字もちょっと欲しかったな。グルビ代表の伊藤さんにiPodについて語って欲しかった。
あと、毎号の表紙も非常に洗練されてますよね。
「Mac Power」のロゴは今をときめく佐藤可士和が担当。そして写真は瀧本幹也。この人の写真は非常に自分好みで、コンピュータ雑誌とは思えない程スタイリッシュな写真で楽しませてくれます。
今号の手の写真なんか、店頭で見てぞくっとしました。すごくナチュラルな質感が見るだけで感じられて、まぁMacとどんな関係があんだと言われればそれまでなんですが、それにしても美しい写真。左の表紙写真では伝わらないと思います。ぜひ店頭で見てみてください。
あと個人的に嬉しいのが、結構クラブアーティストのインタビュー記事が組まれるんですよね。今号はKYOTO JAZZ MASSIVEの沖野修也。また小西康陽のエッセイやDIGITAL STAGE平野社長のエッセイも読めて、とってもお腹いっぱいなMac&デザイン雑誌なのです。
myホームページに遊びに来てね♪
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