不忍ブックストリート
東京都の文京区台東区にまたがる不忍通り沿いのの谷中・千駄木・根津界隈を、「本と散歩が似合う街」という切り口で捉えるプロジェクト名称。または本と散歩について語る場合にその地域をさす言葉。
確かに漱石や鴎外のゆかりの地であり、志ある書店や古書店が散在している。散歩に適当な環境であることも間違いない。
このプロジェクトは通り沿いの往来堂書店、古書ほうろう、オヨヨ書林などの新刊書店と古書店、あるいは編集者/ライターの南陀楼綾繁さん、イラストルポライター/CRAFT碧鱗堂BOOKS主宰の内澤旬子さんなどが中心となって推進、運営している。
プロジェクトの主要な活動として不忍ブックストリートMAPの編集/発行/配布。また一箱古本市の開催がある。
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谷根千
- (makiism)
谷中、根津、千駄木。 東京にも、こんなに風流な街が あるですよー。 台東区、文京区界隈。 夏目漱石、森鴎外らの所縁の地としても有名。 猫が多い事も、何故か頷けますな! 柳が、風に揺れてるの...
谷根千つながり集会所
- (eno)
「谷根千」:東京都台東区谷中、文京区根津・千駄木を中心としたエリアの総称。どこからどこまで、という定義は実ははっきりしていないらしい。 谷根千関連のキーワードがだいぶ集まってきたようなので...
谷根千
- (くまを)
東京の下町を代表するところ。 谷中、根津、千駄木。 略して「やねせん」です。 谷中は「ネコの街」と言われるほど、 猫がたくさんいるんだそうです。 私が行ったときは1匹しか 見れませんでし...
一箱古本市
- (周辺人)
不忍ブックストリートで行われるイベント。谷根千のいわゆる不忍ブックストリート内の協賛店舗の店先を間借りして、出店者がミカン箱サイズの箱一つに古本を持ち寄り、それぞれ一箱古本屋として古本を販売...
オヨヨ書林
- (QK系)
千代田線根津を出てすぐのところにある小さな古本屋さん。家から近いのに初めて立ち寄った。それでもってびっくり。私の本棚にすごく似ている! Studio Voiceのちょっと...
往来堂書店
- (eno)
「街の本屋の復権」を目指して、1996年東京・千駄木にオープンした書店。店構えは小さいものの、目利きの店長が仕入れた個性的な品揃えが売り。本の配置にも工夫をこらし、つい「ついで買い」してしま...
古書ほうろう
- (mix)
西日暮里にあるナイス古本屋。 ホームページの日々録もおもしろい。 ナイス!
ブーザンゴ
- (周辺人)
千駄木駅近くに2006年1月30日に開店した古本ブックカフェ。 スペルはBOUSINGOT。以前は喫茶店ジャニーだった。





