ルネ・ラリック
出会いは本。
しかも、漫画。
美術漫画に出ていた、
蜻蛉と女性をモチーフにしたスカーフ・ブローチ。
その妖艶なモチーフの融合に心惹かれました。
京都の駅美術館で開かれていたラリック展で、
ガラスの作品を目の当たりにして感激。
以来、あの白乳色とデザインに魅せられています。
フランスの本店で買った小さな花瓶が第一コレクション。
勿論、いただき物です。(笑)
下さった方曰く、
「白と青と迷ったけど・・・! 青にしたんだ。」と。
その後で、奥様が、
「私は、白を勧めたんだけどね。」と。
ラリック特有の白乳色の作品は、
自分で購入するまでの楽しみに取っておくことにします。
いつか、箱根のラリック美術館に行きたいな。
http://www.lalique-museum.com/
- 2006/01/31更新
- 2006/01/31登録
- 1310クリック
- メイン
- コメント(0)
- つながり(7)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (7)
シーズンギフト
- (男の隠れ家ONLINE)
「男の隠れ家ONLINE」オリジナル特集は「こだわりナビゲーターが選ぶシーズンギフト『この逸品』」です。 お歳暮、クリスマス、年末年始の集まり、春の進学・就職・移動など...
東京都庭園美術館
- (冬蛙)
東京都港区白金台にある旧朝香宮邸。 この建物の玄関のレリーフがラリックの作品なので、 これを目当てに行って来ました! 「有翼の女性像」 優しい光を内包した女性のレリー...
ルネ・ラリック
- (山梨)
静岡県掛川市にある資生堂アートハウスに行った。 今、美術品企画展として「香水瓶の100年」を開催している。 そこで初めて知ったルネ・ラリックの名前。 アール・ヌーヴォ...
箱根ラリック美術館
- (さんきち)
去年オープンしたばかりの新しい美術館。 ラリックとは、パリ万博の頃に活躍したガラス工芸作家だそう。 日本ではあまり知られていないけれど、ラリックはバカラより格がひとつ上で...
Rene Lalique
- (Pauyoko)
1860-1945: フランスのジュエリー、ガラス工芸のデザイナー。 驚くほどふんだんな宝石と貴金属で魅せるジュエリー。その後ガラス工芸の実験も始め、ジュエリーに美し...
東京都庭園美術館
- (る)
昭和8年 (1933年)に建てられた朝香宮邸を美術館にして公開したのがここ。庭園のみだと、100円で入れる。 ルネ・ラリックのガラスのレリーフが有名だけど、期待しすぎる...
Daum ドーム
- (冬蛙)
ラリックに比べて、 装飾性の高い作品。 ガラスで小さな動物のモチーフの作品もあります。 中でも「蛙」のガラスは可愛くなくて目を引きます。(笑) 可愛くないけど、愛嬌が...







ゴム製花瓶 rubb...
iittala ...
折りたためる花瓶 L...
menu

