アタラシイガクリョクカン
新しい学力観
もはや全然新しくない学力観。
ペーパーテストだけで学力をはかるのではなく、「意欲・関心・態度」も評価の基準にしようというもの。
意欲や関心をどこではかるんだ、とか、結局のところ「意欲のあるフリをする」、教師の顔色を伺う要領のいい生徒を増やすだけじゃなのか、とか批判はアレコレあれど、私はある人が言った、この言葉が心に残っている。
「…もっとも重要なことは、何に関心を持つとか、意欲を持つとか、そんなことは人に強制されることではない。人の心の中は自由でいいんです」
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コメント (10)
最新コメント5件
2002/04/25
島崎丈太 ほい!さん、ホームスクールの話、そろそろ本気で考えた方が良い時代かも。 日本の教育は世界的に見て非常に競争力が低い、という調査結果が野村総研のレポート
http://www.nri.co.jp/report/...
に掲載されていました。(20P中7P目)先進49ヶ国中、49位ですってさ。 勿論どういう評価基準か、もあるんでしょうが、汗水垂らして働いて子供に良い教育を、と頑張った挙げ句に入学する最高学府のレベルが、これじゃねぇ・・・
添嶋 譲 なんかねぇ、現場とお上の考えてることってものすごく乖離してると思います。友人達を見てるかぎりではそう思います。
添嶋 譲 とはいえ、僕なんかも高校時代は教師にぼろくそに言われたことがあるんで、なにかあるたびに「けっ」って思うことはよくあるんですがね(^^;
2002/04/26
スミタニ チヒロ 誰かフィンランドの初等教育の話知ってる人います?子供のうちから労働の意義と素晴らしさをちゃんと教育して、日本みたいに無意味に大学行ったりしないで、働くか勉強するかの棲み分けがきっちり出来てるとか何とか、人から聞いたハナシなんだけど...
島崎丈太 北欧のどこかの国の小学校の(確か社会?の)教科書が素晴らしいってんで日本語訳まで出てる、という話を聞いて、内容の一部を読んだら確かに素晴らしくて、買おうかな、と家内に相談して「その前に無駄な本捨てて」と冷たく言われた覚えがあるんですが、今、その情報をネットで探そうとしても出てこないです。 ただ僕が読んだ部分には「棲み分け」の話はなかったけれど。
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