DP-154EX
1998年にJ-Phone(当時はデジタルフォングループ)から発売された、ベルトが特徴的な携帯電話。製造はNokia。デザインにヤられて、発売直後に即購入しました。
ベルトをとめるステンレス製のバックル・電源ボタンには世界標準の電源アイコン・マイクとスピーカにはメッシュカバー。「神は細部に...」とか言いますが、こいつのディテールは気合い入ってます。
また、よく練られたシンプルなユーザインタフェースは一貫性があって解りやすくマニュアルいらずでもありました。
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などと過去形で書いてますが、未だに使ってます(わはは)。オレンジ・グリーン両方持ってます(莫迦だ)。
グリーンで登録して使ってましたが一昨年バッテリが死んでオレンジに再登録。
J-PhoneからNokiaの新型が出たら買うと公言してましたが、その後発売されたNokiaブランドのケータイはSanyoのOEM製品だった為に断念し「早く何とかしてくれNokia」と言い続けて数年。Nokiaの新型端末がJ-phoneから出るのは3G以降との噂もまことしやかに流れてますが、J-Phone自身がデザインや質感・ユーザインタフェースの良さとかいった方面でがんばる気がないんじゃないかと危惧しております今日この頃。
/*** 2002/08/24 追記 **/
本日、J-D06 graphica に機種変更し、DP154-EX はお役御免となりました。グリーン2年・オレンジ2年・計4年もの長きに渡りどうもありがとう。






