Rocket Racing League
一般のスポーツに対して、二輪や四輪のレースなどを「モータースポーツ」と呼ぶが、この場合は何だ。「エアロスポーツ」とでもいうのか。どんな競技か。以下、WIREDの記事より一部抜粋。
「21世紀の最新かつ最高のスポーツ、という触れ込みだ。ロケットエンジンを搭載した航空機が3メートルもの炎を噴き出しながら、高さ約1500メートル、幅約3キロメートルの空間に広がるサーキットを競争するのだ。」
さすがはアメリカ。やることが突き抜けていて素晴らしい。日本では真似できないが、中国では真似できるかもな。やらんかな、中国でもこういうの。さらに記事より抜粋。
「一般の人でRRLの活動に関わりたいなら、今年10月開催予定のXプライズカップでデビューする、最初のXレーサーの名前を付けるコンテストに参加できる。コンテストに優勝すると、最初のレース・シーズンの無料観戦チケット、Xレーサーの特別見学会、RRLのボマージャケットなどが贈呈される。」
公式サイトの右上をクリックするとコンテストに参加することができる。締め切りがいつなのか書いてないので、まだ受け付けているのか、いつまで受け付けるのか、もう終わっているのかもわからないけど。
また、RRLではゲームを開発中で「自宅にいるレース・ファンが実際のレースを戦っているパイロットと競争することも可能になる」のだそうな。すごいな。無茶苦茶だな。命懸けで競争している本人たちの計り知れるところでキッズたちがレースに参加して、あまつさえ追い抜いてしまうのかもしれないってことか。普通ならモチベーションが下がってしまいかねないが、上手いことやるんだろうな。
一度は映像でもいいから見てみたいものだ。
※RRLの公式サイト
※ロケットレーシングに関するWIREDの記事(2006年2月2日付):
「ロケットエンジンを搭載した航空機レース、開催へ(上)」
「ロケットエンジンを搭載した航空機レース、開催へ(下)」
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コメント (2)
2006/02/10
芹沢文書 もともと飛行機のレースゲームが認知されている国ではありますが、どうせXプライズ絡みならいっそ地球周回軌道に乗って1周する速さを競うとかいう方向にならないもんですかね。
BRAVO30000W! たぶん、この競技が盛り上がってきてスポンサーもつくようになれば、いずれそういうことになるかもしれませんね。楽しみだなあ。
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