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よみがえる真説安土城

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近世の城郭の中でもっとも復元してほしい城といえばこの城を置いてほかにないといいたいくらい魅力的な城郭
織田信長が本能寺で志半ばで、倒れ、時を同じくして、惜しくも燃えてしまった安土城
  築城、数年で炎上してしまったが、後世の城郭建築に多大の影響を残したことは有名。
 中世と近世の城の概念をかえた城! その天守を是非、復元してもらいたいものです
 この本には、いくつかの当時の資料から創造される城郭がCGで描かれていますが、今見ても、現存の城とは一味違った、独特の天守造形に織田信長の城 という 雰囲気・風格を感じる。
 本では天守だけでなく、城郭全景も描かれ想像を掻き立てられる。

 当時、ローマに送られ、一時は展示してあったという、「安土山図屏風」がみつかればそれを元に、復元が認可されるという壮大な話に期待したい?
 2005年11月にも、安土町町長がヴァチカンを訪れ、捜索依頼した。
成果を期待。

滋賀県立安土城考古博物館

★ZAKZAK 2007/02/13 抜粋
信長の屏風“探偵団”1592年までバチカンにあった!

 織田信長からローマ法王に贈られた安土城の屏風絵を捜すためローマに滞在中の若桑みどり・千葉大名誉教授らは2月9日、屏風は1592年までの7年間、バチカンに収蔵されていたと発表。
 屏風は伊東マンショら少年4人の天正遣欧使節が1585年3月、当時の法王グレゴリオ13世に献上後、所在が不明だった。
 今回、1592年7月13日にベルギー人の骨収集家ウィンゲが、バチカンの「地図の画廊」で屏風をスケッチしたことが、ウィンゲの書簡から判明。
 18世紀にフランスのイエズス会士が出版した本に安土城の絵が載っており、屏風が法王からの贈り物としてフランスに渡った可能性もあるという。

 さあその後の行方をどう追跡していくのか??興味津々です!



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