ヤナギヤカロク
柳家花緑
落語家。祖父は人間国宝の柳家小さん。
義父は柳家三語楼。実兄はモーリスベジャールバレエ団所属のバレエダンサー小林十市(去年TOYOTAカローラのCMに出てましたね)
9歳で初高座。15歳で柳家小さんに入門。
22歳で戦後最年少、31人抜きで真打に昇進。
花形演芸会大賞を二度受賞。
昨秋、林家きく姫(「ジャスト」に出てる人です)と婚約。
まさに「落語会のサラブレッド」なのですが、
本人的には先輩方からの嫌味など、大変なことも多く、20代前半は「荒れて」いた、といいます。
彼の独演会「花録ごのみ」は、前座も居なく、
幕間には彼の特技のピアノや、ダンス(ヒップホップ、ジャズ)なども披露します。(コーナータイトルは「おぼっちゃんの部屋」)
彼のオーラは、他の落語家さんとちょっと違うものがあります。例えば春風亭小朝さんや、桂歌丸さんにももちろん「この人の落語はおもしろい!」オーラが出てるのですが、花録さんからは、それ+エネルギーに満ち溢れているのです。(私見)私はそのオーラにやられました(笑)
こりゃぁほっとけない!と。
花緑ごのみも3回ほどいきました。
彼は「落語はもっとおもしろいはずなんだ。もっと多くの人に落語をみてもらいたい」ということを願っています。
私は実際に花緑さんを見て、「落語っておもしろいんだな」と思って他の噺家さんの高座を見たりしました。
あなたは落語界を変えられる。
5月2日から、風間壮夫さん、平田満さん出演の舞台「居残り佐平次」に出演します。
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