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夢の家 (ユメノイエ)

  • 夢の家の画像

越後妻有トリエンナーレの作品の一つ。
マリーナ・アブラモヴィッチ作。

夢を見るために作られた家。

部屋が4つあって、それぞれ赤・紫・青・緑の部屋になっている。宿泊者はそれぞれの部屋と同じ色のつなぎを着て、そのつなぎにあるたくさんのポケットに磁石を入れて、棺おけのようなベッドで寝る。
結構体が痛いよ。

朝目覚めたらすぐに部屋に備え付けられている夢ノートに、自分の見た夢を書くことが求められている。

お風呂の入り方もかなり面白い。
テレパシーテレフォンなるものがおいてある。

自炊できるように食材を買っていくことをおススメします。
小さな菜園もあり、私がいったときにはトマトときゅうりが食べ放題ですたw
近所で採れたお米が売ってました。
あったらぜひ買ってご飯を炊いて食べてみてください。

一生のうちに一回は行かなきゃ損のすばらしい宿泊施設!


(2006/6/19)
松之山町の市町村合併により、所有管理ができなくなり、
夢の家は近々北川フラム(アートフロントギャラリー)が買い取るらしい。(北川フラム談)

前は近所の人が交代で管理者をやっていたけど、
それもなくなるのかな。

(2006/9/8)
2006年の大地の芸術祭期間中に二回目の宿泊。
前回緑の部屋で、今回は紫。

相変わらず6合分のお米が500円で売っていた。
畑にはきゅうりとトマトがあり。
近所の伯母さんが、かぼちゃとなすと大葉をたくさんくれたので、
豪華な食事になったよ。
材料は近くの農協で買えますw
火は使えず、IH調理器なので火力は弱いし、1台しかないのでたくさんの料理はいっぺんに調理できません。
調味料はないのでもっていったほうがいい。


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コメント (4)

2006/02/23

umiumi 前々から訪ねたいと思っているのですが、nanahanaさんのKWを見てたらますます行きたくなって来ました。わー、テレパシーテレフォンて!!

nanahana ぜひぜひいってくださいな!今年は越後妻有トリエンナーレもあるので、それにあわせて宿をとるもよしよw ワタクシは今度は赤の部屋に泊まりたいとおもっとります。

2006/06/27

WEST10 フツーに近所に住んでるおじいちゃん、おばあちゃんが交代で管理しているところも、この作品の魅力だったりすると思うので、私としてはアートフロントが買い取っても、やっぱ現地の人がそこに欲しいですね。管理人のおばあちゃんが作ったデカオニギリは今でも忘れませんよ。米、美味しいですよね。

nanahana その通りですね。地元と作品と参加者の絶妙な関係を作り出していたと思うです。 何のこっちゃわからない施設を一生懸命説明してくれていましたw ご飯、最高です。夢の家についている炊飯器も新しいもので、美味しく炊けました。2003年時の話しですが。。。2006年も泊まります!

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