小鳥の歌からヒトの言葉へ
ジュウシマツという小鳥の歌に“文法”があることを
発見してからその歌行動を研究するうち、
意味と文法は独立に進化し
文法は求愛行動によって
進化したのではないのかという
新しい言語起源説を考えるに至った経緯について、
理研・脳科学総合研究センターの
岡ノ谷 一夫博士が綴った書。
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【目次】
まえがき
1 小鳥の歌とヒトの言葉
2 複雑な歌をうたうジュウシマツ
3 ティンバーゲンの理想
4 ジュウシマツの歌と四つの質問
5 四つの質問を越えて
6 残された疑問
7 歌文法から言語の文法へ
あとがき
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- 商品名: 小鳥の歌からヒトの言葉へ
- 価格: ¥1,155
- 著者: 岡ノ谷 一夫
- 出版社: 岩波書店
- 発売日: 2003-06-11
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- 2007/09/16更新
- 2006/02/27登録
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