LUMIX DMC-L1
本格的に写真をバシバシ撮ってる人なら、新製品が出ても元を取るほど撮影できるだろうから、画像サンプルさえ納得いけば、買ってしまうんじゃないかと思うけど、まったく本格的でない私は「うわ、欲しい」と思うのが関の山で、実際は手が出ないんだと思う。松下電器がようやくオリンパスと共同開発した「フォーサーズシステム規格」に準拠したデジタル一眼レフカメラを発売することになった。
オリンパスのフォーサーズ「E-300」シリーズが発売された頃から、松下電器のデジ一の噂はあった。それから1年くらい経っただろうか。私のような素人にはちょうどいいカンジのスペックが整った一台だと思う。以下に特徴を列挙。
1.デジタル一眼レフカメラの新しい撮影方法を可能にする「ライブビュー機能」
2.4/3型750万画素の高画質・低消費電力センサー「Live MOSセンサー」
3.ゴミ問題を解決するダストリダクションシステム
4.高画質・高速・低消費電力エンジン「ヴィーナスエンジンIII」
5.カメラ天面のシャッタースピードダイヤルとレンズ部の絞りリング
まあ、今持ってるE-300でも賄っている部分は多いので、それだけなら特に羨ましくもないのだが、LUMIXシリーズの特徴の一つにある「手ぶれ補正機能」があるのが素人的に羨ましいのだ。
ただ、これでフォーサーズが盛り上がってくれれば、交換レンズのバリエーションも増えるだろうな。それはそれでよし。
※パナソニックのニュース記事(2月27日付)
※やっと出てきたITmediaのプレビュー記事。









