16歳の合衆国
「世界は哀しみにあふれている―」
どんな幸せも
どんな出会いも
全てはいつか損なわれ、失われる。
全ての先にある喪失と哀しみに気付きながら、
日常をこなしていくこと。
当たり前にできる方が、
本当は不自然なのかもしれない。
「犯罪」という衝撃的なモチーフになぞらえることで、
鈍感な私たちに、世界にあふれる哀しみを教えてくれる映画です。
個人的に、
一番好き、というか思い入れのある映画です。
16歳の合衆国
http://www.16sai.jp/
- 2006/03/03更新
- 2006/03/03登録
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