オキ・シロー
酒(特にカクテル)をテーマにしたエッセイが素晴らしいストーリーテラー。
ひとつのカクテルを題材にしたショート・ストーリーは、バーの一場面を切り取ったような話で、映画のように画面がイメージできる秀作ばかりで、男としてのいろいろなことを教わった。
唐仁原教久が挿絵を担当していて、これがまたぴったりとハマるんだなー。
1960年代は雑誌「NOW」のチーフエディターとして知られる大好きな作家である。 ちなみに本名は「平栗貞夫」というらしい。
- 2004/11/19更新
- 2002/04/29登録
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最新コメント5件
2002/04/30
まきこ カクテルって奥が深いと思うのです。ネーミングも、レシピも個人個人の思い出も、いろんなものがブレンドされてる気がします。そういえば、最近おいしいカクテル飲んでないな。
2002/05/01
まきこ 無性にカクテルのみたくなったので、二つほどキーワード登録しちゃいます。えへへ。
2002/05/09
miles 私の酒の先生です。
2002/06/22
雲衣。 オキさん粋がって銜え煙草しすぎて片目ほとんど見えないって言ってた。ダンディズムも命懸け。
2002/11/18
やむ ANAの機内誌にも連載されてますよね?飛行機に乗るときの楽しみです。
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つながりキーワード (8)
『ギムレットの海』
- (uroco)
ANAの機内誌 「翼の王国」をご存知ですか? その中でオキ・シローさんが現在連載されている、カクテルにまつわるショートショートが大好きです。 全ての話がバーの中でのひと時...
web magazine幻冬舎
- (やむ)
ここにキーワード登録しているもの、人が3つもここに連載を持っていることに、今気がついた。 寺門琢己・石田ゆり子・中西哲生ほか、連載陣はなかなか興味深い人選だし、とうとう...
翼の王国
- (miles)
全日空の機内誌。月刊。 このクオリティは信じがたい。どうしてココまでお金がかけられるのかということもあるし、そのセンスをコントロールしている仕組みも興味がある。 他の...
お酒の飲み方
- (なしはち)
その辺の自販機に小銭を投入して、ガランゴロンバッタンと出てきた缶ビール飲むのもいいけどさ、単に酔うことだけが目的なら、焼酎がぶ飲みして鼻つまんで100メートル走るんでも、...
上田 和男
- (まきこ)
最近はカクテルはあまり飲まなくなりました。 でも、たまに飲むときには美味しいものが飲みたい。 そんな時に思い浮かべるのがこの方の作品。 オリジナル作品も多く、国内外の数...
カクテルピアノ
- (まきこ)
ボリス・ヴィアンの「日々の泡(一部「うたかたの日々」のタイトルもあり)」に登場するカクテル製造ピアノ。 音符一つ一つにアルコール、リキュール、香料などが対応。強音ペダル...
カンパリ
- (戯)
柑橘類の皮の苦味が、子供の頃から好きでして(酸味ははむしろ苦手なんですが)。本でこのお酒を知り、一時期は家に置いていました。カンパリ・オレンジが特に好きで居酒屋なんかであるとついつい頼んでし...
NOW
- (ぬほりん)
1968年から1975年までの間、文化出版局から出版されていた伝説の男の雑誌。 季刊誌だったが、その内容たるや素晴らしく濃かった。ファッションベースではあるが、記事の志の...







翼の王国
上田 和男
web magazi...
お酒の飲み方


