SWITCH ON BUSINESS
SWITCH ON BUSINESS
21世紀の冒険者たち
革命、起業、ベンチャー、上場…。
会社組織として、または孤高の異端児として。
その体裁は様々であるが、ビジネスとしての成功者たちを紹介した本書。
出る杭は打たれるこの現代社会で、彼らは恐れることなく突き進んでゆく。
決して自分の信念を偽ることなく、ただ成功と貪欲までの向上心を満たすために、立ち上げた組織と仲間を守るために、その強き志はひたすらに前進してゆく。
きっかけは、
リリー・フランキー×藤代冥砂
「東京で、売れるということ」
という内容の対談。
二人はとっても正直だった。
カッコつける訳でもなく、世間の視線を気にせず、自分のスタンスを曲げない。
センスだけではない、その培ってきた努力をいかに発展させてきたかだと思う。
そして金は欲しいとはっきりと言い、なのに自分の導いた結果に客観的で決して満足しない。
ただ前よりくえるようにはなった。とそう言う。
彼らは自分の武器を使っての戦い方を知っているのかもしれない。
そしてその影響力や社会への必要性を分かって行動している。
それはこの2人に限らず、本書に紹介されている各企業の代表者たちも同じだった。
言葉と行動が伴っている感じ。
そしてその決断力を動かす、勝負勘と勇気が備わっているのだと感じた。
経営者として、そして一人のビジネスマンとしての思想と体験が見えてくる。
決してこれが解答なのではないが、きっとひとつの方法であるのだと思う。
- メイン
- コメント(0)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
Rainy Day Bookstore & Cafe
- (コーヒー党)
あの、switchのスイッチ・パブリッシングが運営する本屋&カフェ。 それにしてもいい名前ですよね、「Rainy Day」。一般的に雨って、マイナスポイントだとは思うので...







Rainy Day Books...
ecocolo 


