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ソーシャル・エンタープライズ - 社会的企業の台頭

会社が事業を進め、発展させていく。
そのモチベーションとなっている第一の目標が「利益」・・ではなく「社会的課題の解決」なのが、社会的企業(=ソーシャル・エンタープライズ)である。

日本、アメリカ、欧州の、社会的企業の事例が紹介されている。
アメリカの事例にあがっていた社会的企業のいくつかは、私が誕生した年の前後で創業していた。
同年代の中に「人の役立つ仕事がしたい」という言葉をふつうの感覚で使う空気があるのは、生まれたときから、空気の中にそういう気配がうっすらと含まれていたのを、無意識に感じ取りながら成長してきたってことかなと、思ってみたりした。
そういう「時代の空気」って、あると思う。

今の子ども達が成人するころには、それがもっと濃い空気になっていることだろうなあ!

ソーシャル・エンタープライズの成功例には、コミュニティが存在している。地域のコミュニティ、企業と行政と市民の、枠を越えたコミュニティ。ちゃんぷる~な!コミュニティを築いていくことが、これからの生き方には必須。

将来起業したいとか考えてなくても、地道に地域で活動したい!とか暮らしやすい町にしたい!とか考えてる人も読んでみて、自分はどこの立ち位置にいて、どう動こうか、考えてみるといいと思います。

ソーシャル・エンタープライズ - 社会的企業の台頭

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投稿者:
imfish
詳細情報
  • 価格: 2,940円
  • 発売元: 中央経済社
  • 年(代): 2006年1月
  • 人名: 谷本寛治
  • 2006/03/07登録
  • 1584クリック

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