アバウト・シュミット
なんとなく自分の老後を思い浮かべてみたあと、ゾッとした。
孤独だったらどうしよう。
この映画の主人公(J・ニコルソン)みたいに、夫に先に死なれたらどうしよう、自分の子供たちにないがしろにされたらどうしよう、とアレコレ不安になった。私の老後の理想は、誰でも思い浮かべるようなありきたりなものだけれど(縁側でお茶を飲んで、庭で遊んでる孫を見ながら、ああ今の私は幸せだわ、とニンマリ思えるような)、その理想を実現するのって案外難しいのでは?と思ってしまう根がネガティブの私。60歳まで、あと40年弱か。それまで自分が生きてるのかどうかも分からないけれど、例え一人であったとしても、好きな事を気ままにやっていて、それを楽しんでいるような風になっていればいいなあ。と、すぐに楽観的になった。
- 2006/03/08登録
- 363クリック
- メイン
- コメント(0)
- つながり(1)
- トラックバック(0)
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (1)
ABOUT SCHMIDT
- (まみぞう)
ジャック・ニコルソン主演の定年を迎えた男性シュミットのお話。 ずーっと仕事一筋に生きてきた男性が定年を迎えて、「これからが自分の人生だ」と思うものの、仕事以外にすること...



ABOUT SCHMIDT...
マルタのやさしい刺繍
ザ・シークレット
DVD『あいつはママ...


