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決闘!高田馬場 (ケットウタカダノババ)

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PARCO歌舞伎・主演:市川染五郎 脚本:三谷幸喜

歌舞伎なんだけど普通の時代物コメディーの舞台のような、でもやっぱり歌舞伎で。なんとなく不思議なお芝居でした。

設定とか物語の進め方とか笑いの取り方は典型的三谷作品で、動きや音やせりふの言い回しや廻り舞台の使い方なんかは「○○屋!」っていう掛け声がかからないのが物足りなくなるくらい歌舞伎の様式で、その融合を可能にしたのは染五郎さんを始めとする役者さんたちの力量の賜物なのでありましょう。古くから伝わる演目を大切にしながらもこうやって新しいものも取り入れていく柔軟性も素晴らしいです。そういう意味では歌舞伎は常に時代の最先端にいると言えるかもしれません。


そういえば終盤に勘太郎さんのこういうシーンどっかでみたなあと思ったら「新選組!」のワンシーンでした。相手は染五郎さんじゃなくて慎吾君だったけど。これがわざとなのかどうかが気になる。。。

チケットがもう少し安かったら更によかったな。¥12,000はきつい。

決闘!高田馬場

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あーさぁ
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