関心空間はエンターテイメントのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

リービング・ラスベガス

主人公の男(ニコラス・ケイジ)は片時も酒瓶を話さず、車の運転中も、シャワー中も、ストリップ(?)を見ている間も、ゴクゴクとお酒を口に流し込んでいて、なのに表情は嬉々としていて妙なハイテンションなので、観ていてキツかったです。男はもう最初からお酒を飲んで死ぬのを固く決めているんですね。ラスベガスで出会って愛し合うようになった売春婦にも「絶対に”お酒を飲むな”と言わないよう約束してくれ」と頼む。売春婦は分かったわと言って、携帯用の酒瓶をプレゼントする。重度のアル中にですよ。愛しているなら絶対に出来ない事ですよね。好きな人には生きて、自分の傍にずっといて欲しいと思うだろうから。だから、このプレゼントのシーンはこの映画の中の数あるショッキングなシーンの中でも、上位に入る衝撃的な場面に私の目には映りました。どうして?みたいな。だけど、同棲しはじめる二人を観ていくうちに、「ああ、こういう愛の形もアリなんだろうなあ」と感じました。共感はしない。だけど、彼女の行動がなんとなく理解は出来るかな、みたいな。なんとなく、ですけど。

 ニコラス・ケイジの演技に圧倒されっぱなし。 

 ショックな映画でしたが、ものすごく面白かったです。色々考えさせられました。

リービング・ラスベガス

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
山本アオイ
  • 2006/03/10登録
  • 439クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (1)

ウクライナからの移民、ユーリ・オルノフは飲食店を営む家の長男。ある日リトル・オデッサでロシアン・マフィアの銃撃戦に遭遇する。その光景にショックを受けたユーリーは、武器商人...

携帯でこのページにアクセス

リービング・ラスベガス

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-919164

関心空間人気のキーワード

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ