ワタナベマサコ
わたなべまさこ
私の最大のトラウマ漫画家。
楳図かずおの『漂流教室』は平気で所持できても、この人の漫画は戸棚の奥深くにしまい込み、それでも怖くて処分してしまった。
半ば腐乱した死体にとぐろを巻く蛇や蛆虫。常軌を逸した登場人物たちの眼差し。高笑いする狂女。
『白いカメレオン』(検索しても出てこないので本当にそういう題名だったかは不明)での、女がカメレオンを孕んだ手術室のおぞましくも無機質な感じ(そしてピチャピチャという擬音!)だのが脳裏から離れない。
しかし、どうしたことなのか、この頃無性にこの人の漫画が読んでみたい。読んでみたいが、読むのが怖い。このジレンマ。いや、きっともうオトナなんだから大丈夫な筈だ。
…そんなわけで、思い切ってわたなべまさこの代表作『ガラスの城』を読んでトラウマ克服したいと思います。
うー、ドキドキ(つづく)
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コメント (11)
最新コメント5件
2002/04/30
和音 『白いカメレオン』!今脳裏に蘇ってきました(@_@;)どの作品も読んだのは子どもの頃だったので、内容こそ覚えていませんが、タイトルを聞いただけでマンガのひとコマが思い出されて怖いです(^^; 当時、何かの懸賞に応募して、「わたなべまさこハンカチ」が当たった記憶が(笑)
min 「わたなべまさこ」ハンカチ…怖くて使えない…
和音 ハンカチの絵柄は、お目目キラキラのお嬢さんでした(笑)怖い系だったら、使えないですね(^^; 何のマンガか忘れましたが、主人公があまりの顔の痛み(何かの薬を使った副作用?)に、壁をバリバリと引っかいて全ての爪が剥がれ(うわ、痛い^^;)一緒に剥がれた壁の中から、殺された父親の死体が出てくる・・・って言うのを思い出しました(^^;;; (うまく説明できませんが^^;)
min 四谷怪談を洋風に?したヤツがそんな感じじゃなかったかなぁ。怖い→記憶封印で、この人のって題名もろくに覚えてなかったり。
はづき タイトルだけでも恐怖が・・・「聖ロザリンド」に震えたクチです(汗)>おいら
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