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日本の色辞典

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日本の伝統色を紹介した本。とにかく美しい。微妙な違いの色が並ぶ様子は圧巻です。

著者は染色家なので、5センチ四方の色見本はその色に染まった布地の写真です。ほとんどが自然の植物からの染料で、古来(万葉から江戸まで)の技法を再現して染められています。

各色ごとの解説も詳しく、歴史、由来、染色方法など様々なことについて書いてあって面白いです。もちろんオールカラーです。

吉岡幸雄(さちお)著/紫紅社

日本の色辞典

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uroco
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コメント (9)

最新コメント5件

2006/03/13

雲衣。 これも愉しいです。http://www.colordic.org/w/

2006/04/02

いにしえ  買いましたいいですね、色も解説も色が楽しめて。来歴故事由来が面白い

2006/04/15

uroco いにしえさん、購入されたんですね。解説読み応えありますよね~。

2006/04/16

いにしえ 解説は興味津々!編集もうまい。日本は北から南まで、亜熱帯から亜寒帯まで、そして四季が明確にあるので、色彩は世界一豊富な国とか、だから西欧でジャポニスムとかあらゆる意味で芸術に注目されたと思います、この本は紫外線当たらないようにおかないと。

2006/10/03

uroco 銀河399さん、「四畳半神話大系」おすすめして下さってありがとうございます。今度見てみます!町田康は遅ればせながら今回始めて読んだのですが、やはり面白いですね。よく言われている通り、太宰に通じるところがあるように思います。

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