プーシキン美術館展 シチューキン・モロゾフ・コレクション
大阪:国立国際美術館で 4月2日(日)まで
開催中のプーシキン展に行ってきました。
東京で開催中の時に「をを!」と思ってたのに
機会を逃してしまいがっかりしていたところ
関西で開催すると聞き今度は絶対に行こうと
決めていたので、ずっと観たかった
マティスの「金魚」を目の前にした時は
色が強烈すぎてしばらく固まってしまった。
画像はアンリ・ルソーの「セーブル橋と
クラマールの丘、サン=クルーとベルヴュの眺め」。
この絵を観た時にこの絵ってどこかで見た
風景ではないか?と気づく。
そしたら隣で同じ絵を観ていた小学生の女の子が
母親に「この風景って夢の中で見たことある!」と
嬉しそうに話していたのを聞いて納得しました。
何ともいえない不思議な感じで
現実ではありえない風景だけれど、
夢の中だったら非現実があってもおかしくなく、
色のトーンも抑えられた絵だったからかもしれない。
最近割とフランス印象派やロシアの同年代の
音楽を聴いていたりもしていたので、
普段の自分から比べたら何となくでもイメージしやすく
絵の世界に入り込みやすかったのかもしれないです。
人が多すぎて、ゆっくり作品を観れなかったのが
非常に残念でしたが…日曜だし仕方がないか。
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住所:
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
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- 営業時間: 午前10時から午後5時、金曜は午後7時 (※入館は閉館の30分前まで)
- 2006/03/13更新
- 2006/03/13登録
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