パウル・クレー展-線と色彩-
プーシキン展に行く為、週末大阪へ。
夕方遅くに大阪駅に着き、偶然ぶらっと入った
大丸梅田店で開催している告知をエスカレーターで
発見し、そのまま15階の大丸ミュージアムへ。
しかも18時過ぎだったので入場料半額。
ラッキー(笑)
先日本屋で画集を立ち読みしてたところだったし、
連れの友人がパウル・クレー好きらしく
偶然にせよいいタイミングでした。
独特の色合いの絵は何だか金沢の冬の空っぽい。
一見寒いけど、大きな手で守られているような
暖かさと密かな強靭さを思わせる感じがする。
最近やたらと明るい美術館ばかりに行ってたので
作品の点数も然程多くなく、一つ一つの作品を
間接照明でほんのりと照らされた室内で観る絵画は
非常に暖かい感じで全身にゆっくりと
染み込むような感じでした。
そのせいか今でもパウル・クレーの絵の方が
印象的で、今日本屋で画集を買ってきました。
詳細情報
- 営業時間: 2006年3月5日(日)→21日(火・祝)
- 午前10時→午後7時30分(8時閉場)
- 一般900円(700円)、大高生700円(500円)
- 2006/03/13更新
- 2006/03/13登録
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