LUMIX-DMC-LC20 ブラック
キャノンのG2のサブ機として愛用しているサンヨーのDSC-SX550の調子が悪い。で、100~200万画素のデジカメを買う気になって物色した。とりあえずの候補はニコンのCOOLPIX2500。軽いしレンズが回転すんのが魅力的。ただ、専用電池ってことと変なデザインで脱落。次点候補がキャノンのA40。メディアがCFカードだし、単三が使えるし、カメラとしての作り込みもばっちり。ただし重い。電池4本も使うので、なお重い。デザインもあか抜けない。
他にも幾つかあるが、どれもイマイチ。別に無理して買うことないやと、帰りかけたボクの目に止まったのが、パナソニックのLUMIX-DMC-LC20。SDカードってところがマイナスポイントだが、単三2本だし、軽いし、デザインもボク好み。LUMIXのいろいろ出てる奴は、あまり良い評判を聞かないんだけれど、・・うぅーん。衝動買いしてしまいました。限定生産のブラックタイプ。
まだ殆ど写してませんが、取りあえずの感想は、ISO400で写すとノイズがひどい。スガタカタチ、タタズマイはよろし。起動も画像の保存速度も後一歩。ってところです。
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今日のデートに持ち出して30カットほど写してみました。やはりISO400は、ちょっとつらいようです。マクロは軍幹部のダイヤルで切り替え、ストロボのオン・オフは背面のボタン、露出補正は背面の十時キーでと、最近のカメラですから、いちいちメニュー画面を呼び出すことなく基本操作ができます。
起動スピードは普通。さほどストレスはありません。画像の書き込み速度も普通なんでしょうが、遅く感じます。カメラ自体が非常に軽快な印象なので、その反動からでしょうか・・。心理的な問題のようなので、せめてG2のように疑似シャッター音でも出してくれれば、多少はモタモタ感が緩和したように思います。
ただ、おやじが首からぶらさげていても自意識過剰にならずに済むデザイン、ふと何かに目をとめてチッとシャッターを切る、いえ、日記代わりにデジカメで・・などと言い訳がましい心理状態にならずに済む姿かたち。機能は凡庸なカメラですが、持ち歩いて、社会に対面して画像を切り取る意欲が湧いてくるカメラです。
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今日はこれ一台で過ごしました。ローライ35を凄く軽くしたような感じだと言うと言い過ぎでしょうか。ビルの窓ガラスに映る姿を確認したところ、首からぶらさげてても格好悪くありません。
「起動時間は普通」と書きましたが、写そうと思ってからスイッチを入れてスタンバイするまでの心理的な待ち時間は、そうストレスがありません。ただ、書き込み速度の方は、カメラ全体の軽快感に比して期待値以下。また、暗い所で撮影する時、液晶の画像がやたら暗い。民族博物館の照明を落とした展示品を写そうとしたら、液晶では殆ど確認できないぐらいでした。









