Google Mars
いきなり衛星写真と地図を連動させた(と書くと乱暴だけど)Google Map に始まり、その機能をクライアント・ソフト化させた Google Earth や、意味なく月の表面をマップ・サービス化させた Google Moon など、楽しい試みが続く Google だが、今回は火星の衛星画像をベースに「火星マップ」を始められたようで。
製作に携わったのはNASAとアリゾナ州立大学。高度を色分けして見ることのできる「Elevation」と、実際に肉眼で見た場合を想定した「Visible」、赤外線解析画像を元に地表温度を視覚化させた「Infrared」の3つのモードで火星を見ることができる。
頻繁に使うサイトサービスではないだろうが、たまの息抜きや話のネタに面白いかと。
- 2006/03/14登録
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