しぐさと心理のウラ読み事典
なくて七癖、何気ない動作の伝える意味はとノンバーバルコミュニケーションの本 、というか自己分析するのも楽しからずや。
待ち時間の合間あるいは電車の中で何気なくなるほどを感じる
2ページの見開き解説。
こうやって読んでみるとあまり年齢誤差は少ない感じ。
同著者の童謡の内容の同じ題名の図解版も最近でててそちらが読みやすくわかりやすい。
まあウラ読みは、ほどほどが良いかと思いますが。
目次
1:無意識にしている「しぐさ」から意外な一面を読む
25項目
2:見逃していないか愛のシグナルはここに出る
21項目
3:何気ない「しぐさ」から隠された性格を探る
20項目
4:けっして口に出さない相手の本音を見破る
19項目
5:しぐさを味方につけてコミュニケーションに活かす
18項目
紹介文から
何気ない「しぐさ」にはその人の心理が表れる? 本書は、人がついついしているしぐさや行動に隠された意外な人間の心理を探ります!
解説 電話をしているとなぜか落書きを始めてしまう、つい切符をクシャクシャにしてしまう、笑いながら人の体を叩いてしまう、困り果てるとつい独り言が出てしまう……
こんなことが、身に覚えのある人が多いのではないだろうか?
人間には思わずしている“しぐさ”や“クセ”が必ずある。
無意識のうちに様々な振る舞いをしているもの。
しかし、そこには人間のホンネが、赤裸々に表れてしまっているのだ!
本書は、「毛並みの良い絨毯をついさわってしまう理由」
「人前を横切るとき、なぜ腰をかがめながら手刀を切るのか?」
「電話で話しながら、落書きを始めてしまう心理」
「なぜ自分の靴下の匂いをかいでしまうのか?」など、
何気ない振る舞いのウラに隠された人間の心理を徹底的に追究!
自らを振り返って思わずうなずいてしまう衝撃の事実(?)の数々に、他人の行動が気になって仕方なくなる話題も満載。
他人のホンネがまるわかりの心理雑学の決定版!
- 2006/03/14更新
- 2006/03/14登録
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