T-SIDE
小町通りでインド料理
今を去ること10数年前、バブル末期の東京でマスコミのはしくれとして働いていた我々にとって、“インド料理”は独特の郷愁をそそる言葉です。当時は「ナンがうまいのはサムラート」「MOTIのカレーは本格的」「総合点ではDELIでしょう」などと、赤坂・六本木・銀座あたりのインド料理店を食べ比べては通ぶった会話を楽しんだもの。あの頃各店のランチメニューの値段は、確か1580円ぐらい。今や、そんな金額をランチに支払うサラリーマンは皆無なんでしょうね。こちらT-SIDEは、日本人の口にあわせない「本場の味」が売り。
(かまくら楽食日記)
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