モノクロシャシン
モノクロ写真
最近思うのは、やはりモノクロで写真を撮るほうが楽しいという事だ。カラーで残したい風景もあるが、モノクロで残しても何か訴えるものがある。
当初、お金がないがためにモノクロばかりやっていた。現像も自分でしていた。そのうちめんどくさくなってyodobashiで現像するようになったけど。高校に入りカラーも当然やった、というか高校時代は100%カラーだった。カラーの美しさ、プリントした時の充実感。全てが楽しかった。
そして2年ほど休んだ今やっているのはモノクロ。モノクロはグレーの濃淡だけで表現されるため、構図・光の具合・センスが必要だ。カラーでも必要だが、モノクロのほうが高い次元で要求されているような気がする。
今、就職活動中で正直あまり上手く行ってない。そんな中、自らモノクロ写真を撮ったり、写真家の作品を見ると癒される。モノクロ写真は、しばらくの間私の心をつかんで放さないだろう。
写真は札幌市内の地下通路で撮ったもの。サイズがかなり大きいです。
- 2006/03/18更新
- 2006/03/18登録
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