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松本道弘 斬れる英語道

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わたしが学生の頃の英語教育のカリスマ。
 斬れる英語とかディベートの英語などのキーワードで、あこがれの教師像だった。しかし、英語は、コミュニケーションであって、斬るものではない、武道でもないなどの議論も巻き起こしたのを思い出す。
 NHKテレビ英語会話3の講師だったと思う。テレビ東京で土曜日の朝やっていた体当たり英語という15分番組は大変刺激的だった。NHKの最近のものとは違い、実際に外国にいって現地の本当の nativeと生徒、松本先生がその人の仕事などについて話し合うというものだったと記憶している。
 この先生の主張のひとつに、会話のなかにラテン語系の big word をひとつ入れることで、相手にこちらの教養のレベルを示しうるというようなものがあったと思う。これは、普通の英語教育とは逆の方向性であるが、この点は私の経験からも、相手を選べば共感できる。日本の英語教育を生かすにはこの手法もありかとも思う。
 最近も著書があるので、ご活躍中らしい。
 このホームページの詳細な履歴というか備忘録を見るとすこしこわいが、これがこの人の持ち味だろう。

松本道弘 斬れる英語道

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suneo99
  • 2006/04/05更新
  • 2006/04/03登録
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コメント (2)

2006/04/04

島崎丈太 学生~社会人初期、斬れる英語、という表現には惹かれました。 しかし彼の境地に共感出来るレベルには到達出来てません・・・ ちょっと私と考え方が違うな、という感じがしてきました。

suneo99 そうですね。若いうちは斬れる英語でもいいかもしれませんが、中年以降は一対一の対決とは違う信頼関係が大切になるような気がします。しかし、松本先生は、なあなあを排除した、より高尚なものをもとめられているのかもしれませんね。

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  • えいかいわが特技と言えるようになった秘密 | Tracked: 06.4.16 4:00 pm

最初英会話なんて私には無理だと思っていました・・・。ところが今は・・・。

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