関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

『シュガータイム』 小川洋子

ある春の日、かおるは奇妙な日記をつけ始める。
それは、食べたものを延々と書き連ねていく日記。
突然食べることだけが自分の中で膨らんでしまったかおると、
そのまわりの人々が抱えるたくさんの静かなかなしみ、
しんとした空気。



サンシャインマーケットで買い物をするかおるの、
そのときどきのかなしみや静けさが、
食べ物という生々しいものと相俟ってただただ響いてきます。

『シュガータイム』 小川洋子

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
はなむら
  • 2006/04/11登録
  • 513クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (2)

贈り物として良さそうな本。 小さな女の子に贈ると,そのお母さんが喜ぶのではなかろうか。 踊るのが大好きなネズミの女の子が本当にバレリーナとなろうとして,,,というのが粗...

「私」はロシア人の伯母さんと猛獣館で暮らす。 そこには亡くなった伯父が残した大量の剥製が所狭しと飾られている。 伯母さんは毎日、その剥製に「A」の刺繍をしていく。 Aとは...

携帯でこのページにアクセス

『シュガータイム』 小川洋子

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-937333

キャンペーン

ページの先頭へ ページの先頭へ