カッコーの巣の上で
作品を手に取る動機は ジャケットとタイトル
動機は単純な「ふと手にした作品」こそ 響く
この作品もそうなんですが
なんと 母もこの作品を昔見たそうな
しかも映画館で 親子ですねぇ 偶然
刑務所の労働に嫌気が差した主人公が
病気を装って精神病院に送り込まれる
病院の管理体制に反発する主人公の行動が
押し込まれていた他の患者達の心を溶かしていく
脱走系映画の「ショーシャンクの空に」のように
不断の努力と忍耐の末脱走 というストーリー
ではなく 物語が二転三転するので驚きました
好きな場面は
バスケットゲームのシーンや
電源の入っていないテレビに向かって
野球の実況中継を熱演しながら
みんなで歓喜を挙げるシーン
ラスト10分くらいは息を呑んで観てました
是非ご覧ください
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