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川上弘美 (カワカミヒロミ)

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昨年(2005年)くらいから気になる作家さんとして私の中で急浮上してきた人。初めに「溺レる」「蛇を踏む」「おめでとう」を読んで、なんだかわかりやすいのかどうだかわからないなと思ってしまい、それでももう一冊や読もうと手の取ったのが「センセイの鞄」。映画は残念ながら見たことはいですが、とても好きな情景が浮かんでくる小説でとても良かったです。
いつもの通り、既読図書には、○印。まだまだ読んだことがない本が多くて嬉しいです。

映像には、本として一番好きだった「センセイの鞄」を選びました。
平凡社の本は、紙の質も含めて好きでした。

風花                          集英社 2008年4月
○ほかに踊りを知らない。             平凡社 2007年11月
真鶴                          文芸春秋、2006年10月
ハヅキさんのこと                 講談社、2006年9月
ざらざら                       マガジンハウス、2006年7月
夜の公園 中央公論新社 、2006年4月
○此処彼処 日本経済新聞社 、2005年10月
○卵一個ぶんのお祝い。東京日記 平凡社 、2005年9月発行
○古道具中野商店 新潮社 、2005年4月発行
○ニシノユキヒコの恋と冒険 新潮社 、2003年11月発行
光ってみえるもの、あれは 中央公論新社 、2003年9月発行
あるようなないような 中央公論新社 、2002年10月発行
竜宮 文芸春秋 、2002年6月発行
パレード 平凡社 、2002年5月発行
○ゆっくりさよならをとなえる 新潮社 、2001年11月発行
神様 中央公論新社 、2001年10月発行
○センセイの鞄 平凡社 、2001年6月発行
なんとなくな日々 岩波書店 、2001年3月発行
○おめでとう 新潮社 、2000年11月発行
物語が、始まる 中央公論社 、1996年8月発行
○蛇を踏む 文芸春秋 、1996年9月発行
椰子・椰子 山口マオ/画 小学館 、1998年5月発行
神様 中央公論社 、1998年9月発行
○溺レる  文芸春秋 、1999年8月発行
物語が、始まる 公論新社 、1999年9月発行
あるようなないような 公論新社 、1999年11月発行
いとしい 幻冬社 2000年8月発行

川上弘美

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みほこ画像 投稿者:
みほこ
  • 2008/05/10更新
  • 2006/04/17登録
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コメント (4)

2006/04/17

ネム ああ、私も「センセイの鞄」の名だけしかしらなかったのが、同じく去年くらいから急浮上でとてもタイムリーです。○ついてなくて読んだ中では「神様」と「椰子・椰子」がかなり良いです。風変わりで後を引くいいまわしや風景が詰まってます。

2006/04/21

みほこ 作家さんって出会うタイミングで「もっと読みたいな」「読んでみようかな」度合いって変わるみたいですね。 私も少しずつ○印が増えるようにしていきます。

2008/05/10

かぱちゃん 川上弘美さんの本の読後のなんとなく切なくなるような感覚が気に入ってます。「センセイの鞄」私も大好きです!年数を経てまた読み直したい本ですね。定期的に何度も読み返しているのは ネムさんのコメントにもある「神様」です。 みほこさんの一覧を拝見して、まだまだ読んでいない本を発見!楽しみが増えました。

2008/05/11

みほこ 自分の記録用・・・の空間キーワードが、ほかの方のお役にも立てているようで、なんだかちょっと嬉しいです。 「神様」。私、まだ読んでいないですね。意識して読むようにしてみようかな。

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