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シンショ

新書

昨日、僕は発見してしまった。僕は新書中毒なのである。
新書はほとんど全てが書き降ろしであり、サイズが揃っていて携帯に便利。しかも予算は1冊400円~900円、衝動買いを誘ってくれる。著者によっては、下手な専門書よりもレベルの高い話をしており、なかなかあなどれない。教養人を気取るつもりはないが、教養が欲しいときにはもってこいなのだ。
ただ、歴史の浅い新書シリーズについては、レベルのばらつきが散見されるものもあるので、それだけは注意した方がいいだろう。

…そう、昨日、僕は発見してしまった。渋谷のブックファーストで一気に新書を6冊も買ってしまう僕は、新書中毒なのである。

で、買った新書のタイトルは? って、それはちょっと待ってくださいな。

※というわけで、新書のタイトルをここにつなげていきましょう。

新書

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h12o

コメント (8)

最新コメント5件

2002/05/03

NUE (同上)。ひそのさんおっしゃる通りで新書には良書と悪書が混在してます。でも、だいたいどこのシリーズかでおおまかな判断は付きますね。××のシリーズは要注意、▽▽はほぼ外れナシ、とか。うちに多いのは柔らかめだと「ちくま新書」堅めだと「中公新書」かな。岩波は権威なんだけど、最近のものは、個別に見ると「ん?」と思うものがけっこうあったりします。単に「新書」ではなく「××分野のおすすめ新書」で集めてもらえるととっても嬉しいです。(えっ? 自分でやれば……ですか、うーむ)

h12o えぇ、ぜひ(笑) > NUEさん

h12o たしかに「おすすめ」というのは知りたい情報ではあると思うんですが、内容の当たり外れにドキドキするのも新書中毒としては楽しみだと思うんです。(^^;

NUE 御意。なるほど。「当たりはずれにドキドキする」余裕のないワタシはイカンですな(笑)。まったくおっしゃる通りであります。……そういえば、その6冊とは?(と、切り返す)

2003/02/03

mercilavie 自分のもってる新書・選書の背表紙を眺めていて気づいたのは、「○○とは何か」的タイトルの多いこと。さっさと手に入る「答え」ばかり求めてしまっている証しなのでしょうか。うーむ、思索せねば(どんどん話がずれていく)。

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